「猫達の幸せを守る会」 で里親さんを待っている保護猫達・犬達の様子をお伝えします
預かりニャンコ!「あか」
2009年03月05日 (木) | 編集 |
にゃ!
あかちゃん 仁浜より 病院09・2・28 薬飲ますためお預かり3・2 
お預かりニャンコです!
名前は、あかちゃんです。
2月28日に病院に連れて行き、3月2日に薬を飲ますためにお預かりしました!
あかちゃん 仁浜より 病院09・2・28 薬飲ますためお預かり3・2
いきなり連れてこられて、病院に連れて行かれたので、怖がっています。
怖がらんでえぇよ!
薬が終わったら帰れるからね!頑張って!
あかちゃん 仁浜より 病院09・2・28 薬飲ますためお預かり3・2 
毛布の下に隠れている、あかちゃんです!
可愛いですじゃ!
この子は浜辺の方に住んでいる方が、飼っているニャンコです!
あかちゃん 仁浜より 病院09・2・28 薬飲ますためお預かり3・2

飼い主の方から、連絡があり病院に行ってきました。
突然、眼を回したようになり、まともに歩けなくなってしまったのです!
眼が左右に揺れていました!
突然、発作のようになるようです!
前庭疾患と診断されました。
前庭疾患により眼球が左右にゆれ、脳内の平衡感覚に異常が出てしまっているそうです。

あかちゃん 仁浜より 病院09・2・28 薬飲ますためお預かり3・2

原因は中耳炎により、耳の奥に水がたまってしまった事によるみたいです。
炎症により耳の奥の鼓室に水(炎症性分泌物)がたまってしまっています。
中耳炎の症状は 強いかゆみから耳や頭を振ったり傾けたりします!
中耳炎は、痛みが激しく、そのため耳を傾けたり、頭を振ったり、回転するようなしぐさが見られます。
発熱する場合もあり、あかちゃんも風邪気味でした!
さらに症状が進んで、中耳の奥の内耳(聴覚と平衡感覚をつかさどる器官)まで炎症が広がると、平衡感覚が失われ、うまく歩けなくなり、よろけるようになります。
ときには、顔面の神経麻痺や目の揺れ(眼振)、ホルネル症候群(瞬膜が飛び出たり、眼球が陥没する病気)を併発することもあります。

あかちゃん 仁浜より 病院09・2・28 薬飲ますためお預かり3・2 

今のところ、症状は軽いみたいなので、大丈夫そうです!
病院に行ってからは、発作もないので、すぐ良くなると思います!

あかちゃん 仁浜より 病院09・2・28 薬飲ますためお預かり3・2
すぐにお家に帰れるから、辛いけど我慢してね!
きっと良くなるよ!

負けるな!ファイトじゃ!
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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