「猫達の幸せを守る会」 で里親さんを待っている保護猫達・犬達の様子をお伝えします
クック
2008年01月15日 (火) | 編集 |
クック

クック君です。
1月11日の午後11時50分頃に亡くなりました。
よっちゃんと同じ日に亡くなりました。
病院に連れて行きましたが、行ったときには、もうかなり弱っていました。
コロナウイルスにより、黄疸がひどく、体中が黄色になっていました。
ご飯も食べられず、ガリガリで、点滴したり、ミルクや栄養剤をやったりしていました。
しかし少しずつ痩せていき、だんだんと弱っていきました。
辛いですね。どんどん弱っていく猫を見ていくのは、本当につらいですね。
コロナウイルスはもう何匹も経験していますが、特に治療法がなく、発病してしまったら、病気の進行を遅らせる事ぐらいしか、出来ません。コロナウイルスは完治させる事が、今のところ、出来ない病気なのです。
コロナウイルスが発病した猫達は、注射をしたり、薬を飲ませたり、毎日点滴をしたり、ビタミン剤やポカリやミルクなど、いろいろとやって、少しでも猫達が元気に過ごせるようにするしか出来ません。
ご飯も食べれなくなって、だんだん痩せていき、脱水がひどくなり、だんだんと弱っていきます、最後はガリガリになってしまいます。
クックもガリガリで夜に、病院から帰ってきたら、ケイレンして、苦しそうで、ほとんど動けない状態でした。そして、だんだんと呼吸が弱くなっていき、何度も何度もケイレンを繰り返して、ゆっくりと、息をひきとりました。
天寧寺と言うお寺(館長の実家)の裏によっちゃんと一緒に埋葬してあげました。
いつも遊びに来て、いろいろとお手伝いしてくれる、小学生の女の子が手伝ってくれました。
お花も、あげてくれました。クックもよっちゃんも喜んでますね。本当に感謝です。クックもよっちゃんも沢山の人達に思われて、幸せですね。
クック君ありがとう。
よっちゃんもありがとう。
皆さんありがとうございます。
本当にありがとう。

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
よっちゃん、館長さんが見守ってた朝に亡くなっていたのですね~
他にもこんなに何匹も立て続いて亡くなるなんて、さぞ無念でしょう。。。
少数飼いの場合、いつまでもいつまでも悲しんでいますが、
多頭飼いになるといつまでも悲しんでいる訳にいきませんよね。
まだ、会ったことのない猫ちゃん達でしたが、今回の猫博カレンダー
の中では生き生きと写っていたのが、ホントに良かったですね。。。
2008/01/15(Tue) 07:01 | URL  | mukai #-[ 編集]
残念です・・・
ついこの間まで元気に走り回っていたのに。
私が以前飼っていた愛猫も黒だったので、
やっぱり黒には思い入れがあり・・・

最近姿を見ないなぁと思っていたのですが、
亡くなってしまったのですね・・・

今度、天寧寺にもお参りに行きます・・・

天国でうちの子とも仲良く遊んであげてね・・・
よく頑張ったね・・・ゆっくり休んでね・・・
2008/02/13(Wed) 02:57 | URL  | chi-ko #-[ 編集]
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