「猫達の幸せを守る会」 で里親さんを待っている保護猫達・犬達の様子をお伝えします
きらら君
2011年02月04日 (金) | 編集 |
キララ君は2008年9月5日に里親探しで、連れてこられた子猫です。
3匹で来て、2匹は里親さんのもとに行きました。
子猫
キララ君はおしっこをすることが、できなかったのです。
生まれつきなのか、キズでふさがってしまったのか、分かりませんが、尿が出るところがなかったのです。
キララ君も里親さんが決まっていましたが、病院に連れて行って見てもらうと、おしっこが出なくて、死んでしまうかもしれない、長生きはできないと、言われて里親さんには出しませんでした。

キララ君のおしりにはキズがありました。
子猫
傷口からおしっこが出ていたのです。
おしっこがしたくても出ないので、自分で噛んで穴を開けていたのです。
少しずつおしっこが出て、垂れ流し状態になっていました。
子猫
しかし、おしっこをちゃんと出すことができないので、このままでは尿毒症になり死んでしまいます。
キズはすぐに、ふさがるので、そのたびにキララ君は自分で噛んで穴を開けていたのです。
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
いつも拝見させて頂いてますが、初めてコメントします。
キララくん、可哀想に。
尿が出る穴が無いなんて事あるんですね。
手術とかで、どうにかならないのでしょうか?
このままでは心配です。
自分で噛んで穴を開けていたなんて…。もう、大泣きしてしまいました。
キララくん、辛いね。長生きして欲しいです。
スタッフさん、どうぞよろしくお願いします。
2011/02/05(Sat) 11:40 | URL  | れい #-[ 編集]
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