「猫達の幸せを守る会」 で里親さんを待っている保護猫達・犬達の様子をお伝えします
2011年5月27日保護子猫弱っています。
2011年06月28日 (火) | 編集 |
2011年5月27日に保護した4匹の子猫の白猫ちゃんです。
辛そうです。
2011年5月27日保護子猫4匹。1匹衰弱している、猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)症状が出て2週間経つが改善しない。
かなり弱っています。
2週間前からカゼの症状、発熱、鼻水、くしゃみと眼の異常
(目ヤニ、結膜炎)が出て、ミルクも自力では飲めなくなっていました。
猫ヘルペスウイルス感染(猫ウイルス性鼻気管炎)に感染してしまったのです。
症状が出て、もう2週間が経ちますが、症状がなかなか改善しません。
結膜炎がひどく、まぶたの裏側から肉がはみ出たようになり、
目薬をして、目を開いてあげますが、すぐに目がふさがってしまいます。
だんだん目がくっついてしまい、開かなくなってしまいます。
目に薄い膜がはってしまうのです。
病院で目を開いてもらい、膜を切ってもらいます。
すると少し開くようになるのですが、だんだんと、またくっついてしまいます。
目薬をまめにやっているのですが、なかなか良くなりません。
進行すると角膜炎から角膜潰瘍となり、失明する危険や眼球摘出をしなければならない場合があります。
特に子猫でひどくなりやすい病気です。
通常なら、目薬、飲み薬で、症状は抑えられますが、この子は免疫力が弱いようで薬をあげても、なかなか改善しません。
2011年5月27日保護子猫4匹。1匹衰弱している、猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)症状が出て2週間経つが改善しない。
この子は生後2日ぐらいで保護したので、お母さんの初乳をちゃんと飲んでいないと思います。
お母さん猫の初乳を飲まないと、免疫力が弱いのです。
子猫4匹とも風邪の症状が出ていましたが、この子が一番弱いようです。
他の子も、1週間は症状がひどく、鼻がつまって、クシャミしていて、ミルクを飲めなくなっていました。
でも、まだちょっと涙目ですが、3匹は順調に回復して、ミルクも自分で飲めるようになりました。
2011年5月27日保護子猫4匹。1匹衰弱している、猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)症状が出て2週間経つが改善しない。
白猫ちゃんは、ずっと鼻がつまっていて、苦しそうです。
なんとか回復してほしいのですが、あまり薬も効いていないようです。
どんどん痩せています。
2011年5月27日保護子猫4匹。1匹衰弱している、猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)症状が出て2週間経つが改善しない。
なんとか栄養をつけないといけないので、高栄養食をドロドロにしてスポイトで口の中に入れてあげて、ちょっとずつに飲ませてあげています。
点滴もブドウ糖を少し混ぜて、定期的にしてあげています。
自分からミルクを飲むようになってほしいです。
頑張っています。
子猫ちゃん本当に頑張っています。
生きてほしいです。

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック