「猫達の幸せを守る会」 で里親さんを待っている保護猫達・犬達の様子をお伝えします
猫達を守る会の移転先にいた白猫ダイキ君のこと1 保護と治療
2013年08月02日 (金) | 編集 |
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7月6日、猫グッズ博物館移転先で、白猫を発見!

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近寄ると逃げると思って、これはズームで撮影した画像です。
ここでじーっとして全然動きません。

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近づいて行っても逃げませんでしたので、なでてみたらゴロン~
赤いチェックの首輪をしていたので飼猫らしく、とても人慣れしていて逃げません。
耳がただれたようで、全身皮膚の状態が悪く、ガリガリ。
とてもこのままでは放っておけない状態でしたので、キャリー持っていませんでしたが
館長さんが抱っこして、私が車を運転して猫達を守る会に連れて行きました。
ご飯をあげたら、ガツガツとおいしそうに沢山食べ、おかわりもして、眠ってしまいました。

ご近所に飼い主さんがいるのか、このあたりで捨てられたのかは分りませんが
骨が出てるほど痩せているので、お世話されている状態ではなかったです。


翌日は朝一番で、動物病院へ行って、診察していただきました。
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顔つきが子猫には見えないので、成猫に間違いはないのですが
ガリガリに痩せているので、たったの2.4キロしかありません!
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これだけ痩せているから虫がいるはず、と先生がおっしゃっていましたが
腸がからっぽで、この日は便の検査ができなかったのです。
何日も食べていなかったから、腸に何も残っていませんでした。

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痛そうに見える耳はカイセンではなく、日光によるものか何か病気かとのこと。
とりあえず軟膏を塗って治療することになりました。 
続きはまた後日…


ボランティア・みけちゃん

*お問い合わせ先*
認定特定非営利活動法人 猫達の幸せを守る会
千葉県安房郡鋸南町下佐久間2654-1
TEL・FAX 0470-55-4622
cat22@npo-nekonoshiawase.com
(@を半角に変えて送信してください)

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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